3年前、私は議会の場を離れ、医師として医療の現場に戻りました。
日々、患者さんやご家族と向き合う中で自問したのは、「どうすれば、誰もが心から安心して暮らせる社会になるのか」ということです。人口減少と高齢化が進む今、医療・介護・福祉の充実は急務です。
私は医師としてだけでなく、介護施設や幼稚園を運営する立場、そして一人の母として、現場の切実な課題を肌で感じてきました。
父から受け継いだ「議員」という役割は、こうした「「現場の声」を正確に行政へ届け、形にすること」だと確信しています。
医療、介護、子育て、そして地域の暮らし。それぞれの現場を知る私だからこそできる政治があります。
本当の現場の声を、西宮市政へ届けます。